体は大きいが甘えん坊のコタロウうちには、3匹の猫がいて、2番目に譲渡会から譲り受けたのがコタロウです。 元々は野良猫で、事故か何かで尻尾を怪我して保護された生後3か月くらいの猫でした。 尻尾はなく、その部分に傷があり舐めないようにエリザベス(首に輪っか)をしていました。 手に乗るくらい小さくて、雑種ですがロシアンブルーが混ざっているようなグレー色の毛でした。 尻尾があった部分の怪我が治りきっていなかったため、しばらくは病院通いでした。 また、体も小さかったため、先住猫のチョコに追いかけられていました。 よくソファーの後ろに隠れていました。 ある朝コタロウがいないと探し回ると「えっ?水槽の中にコタがいる!」とびっくり、裏に隠れていました。 そんな小さな隙間に入るくらい小さかったコタロウですが、食欲旺盛でチョコの分まで食べるくらいであっという間に大きくなりました。 うちに来た時には、1.6Kgしかなかった体重が1カ月でチョコを追い越してしまい、4年で6sになってしまいました。 事故で腸の変形もあり便秘になった時は、最高6.9Kgまでなりました。 3年位前から便秘になることもなく、体重6Kg前後で落ち着いています。 といっても、チョコは3Kgしかないので2倍の体重で上に乗ってこられるとさすがに重たいです。 かなり甘えん坊でニャーニャー鳴きながら乗ってきたり、頭突きをしてきます。 体はメタボですが、身軽でスーパーボールを転がして遊んだり、猫タワーの上まで登ったり、寝転がってひねりのポーズをしたりします。 人見知りでシャイなので、知らない人が来るとすぐ隠れて出てきません。 ゆるキャラ猫って感じです。 |